1年半ぶりにブログ書いたら広告が貼れなくなってCocoonブロックがなくなってWordPressが最新状態にできなくなったけど脳筋で全部直した話

ブログ

 

良い子の諸君!ブログは定期的に更新しような!

2022年3月某日。

「あーめっちゃ放置してたけどそろそろブログ書くか―」と突然思い立ち、クソ重PCを起動しCocoonやプラグインの大量のアップデート後、新規作成画面を表示したとき事件は起こった。

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Cocoonブロックが無くなった

ゾムビット
ゾムビット

「は?(威圧)」

ない!【Cocoonブロック】と呼ばれる吹き出しとか付箋風ボックスなどでブログを装飾できるブロックがない!!!

「ブログ辞めたろ」思いましたよ。(回想)

Cocoonブロックが無くなった原因:Cocoonは最新にアップデートしたのにWordpressのバージョンが古いままだったから。(多分)

以前書いた記事がバグってる

ゾムビット
ゾムビット

「"cocoon-blocks/balloon-ex-box-1″ブロックはサイトでサポートされていません。」ってなんぞ???

Cocoonブロックが無いなら以前の記事からコピペすればいいじゃない!」という天才的発想により以前の記事を見に行ったらこれだよ。

以前書いた記事がバグった原因:Cocoonは最新にアップデートしたのにWordpressのバージョンが古いままだったから。

Gutenbergエディターを無効にする

有識者
有識者

Gutenbergエディターを無効にすると装飾できるよ。

Gutenberg(グーテンベルク)エディターとは:ブロックエディタ―のこと。

グーテンベルクエディター=ブロックエディターと知らなかった筆者は、1年半前にバリバリ使って記事を書いていたにも関わらず、こいつをわけもわからず諸悪の根源と決めつけ無効にしたのでした。

ゾムビット
ゾムビット

Gutenbergエディター滅びたりー!!これでブログ引退危機の解消DA★

無効にしたらどうなるの?:記事作成方法がクラシックエディタ―になる。

クラシックエディターにて無事に記事作成が叶う…?

Gutenbergエディタ―を無効にし無事クラシックエディタ―にて1年半ぶりに記事を書いた筆者。

クソ重PCでもめっちゃサクサクだし装飾も普通にできるし快適だわ!(悦)

しかし記事公開後に事件は起こる。

クラシックエディタ―とは:ブロックエディタ―が実装される前の編集画面。将来的に廃止されるらしい。

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広告が反映されない

[ad]がそのまま表示される

ゾムビット
ゾムビット

どうしてこうもストレートに物事が上手く行かないんじゃい!!

[ad]と一行で表記すると広告が貼れるはずなのですが、なぜか投稿した記事は広告が出ずにそのまま[ad]と表示されている。めっちゃ恥ずかしい。

改行して一行で[ad]と表記すると広告が反映されるはずなのに

ゾムビット
ゾムビット

一行に[ad]って書いているのに反映されない(泣)

他にも

  • []が全角になっていないか?
  • [ad]の前に半角スペースが入っていないか?
  • Gutenbergエディターで作成途中にクラシックエディタ―に変更するとコメントが出るので削除すれば良い

などの有力な情報が見つかるもどれも解決には至りませんでした。

[ad]がそのまま表示される原因が判明

ゾムビット
ゾムビット

そうか…そうだったのか…!(コテリン♪)

上の画像がクラシックエディタ―の編集画面なのですが、よく分からないと思うので図を描いてみました。

ブロックエディタ―が独立した3つの四角にそれぞれ文章があるのに対しクラシックエディタ―は1つの大きな四角の中に長文があるようなイメージです。

どうやらWordpressさんの中だとクラシックエディタ―でいくら改行して文章を書こうが、所詮は1つの四角の塊の中での出来事でしかなく、[ad]の上下に無駄な文章があると判断したため広告が反映されなかったみたいです。

広告が反映されなかった原因:クラシックエディタ―で記事を書いた後にGutenbergエディターの有効にチェックを入れたから。

ゾムビット
ゾムビット

Gutenbergエディタ―を無効にしてたら過去記事の広告が反映されなくなったから再度チェック入れたらコレだよ…

WordPressが最新バージョンに更新できない

クラシックエディタ―は将来的に廃止されるし広告が反映されないのでブロックエディタ―で記事が書けるようにしたい。しかしブロックエディタ―では吹き出しや付箋風ボックスなどのブログ装飾アイテムが使えない。 

己の肉体クラシックエディター武術ブロックエディターに限界を感じ悩みに悩み抜いた結果、筆者がたどり着いた結果さきはWordpressの更新であった。

WordPressの更新のお知らせ

Cocoonやプラグインの最新バージョンへの更新はしたが肝心のWordpressの更新はまだだったことに気付き、十中八九原因はこれだろうと突き止めた筆者。

ちょうど良いところにWordpressの更新のお知らせが来たので迷わず最新版へのアップデートを完了した。

最新バージョンのWordpressをお使いです:5.4.2

ゾムビット
ゾムビット

よっしゃあ!これでブロックエディタ―でCocoonブロックが使えるはず…ってCocoonブロックまだねぇぇー!!!なんでー???

調べたら2022/3/26現在のWordpressの最新バージョンは5.9.2とのことでした。

因みに5.4.2のリリース日は2020/6/10とのことです。この嘘つきさん♠

てか最新バージョンへの更新案内来いよ。5.4.2にアップグレードとかこの先どうすんのよ??

強制的にアップグレード

ゾムビット
ゾムビット

かくなる上は全部ダウングレードして1年半前の状態に戻すか…そんなプラグインあったよね?

①WP Downgrade|Specific Core Versionからダウングレード

一度ダウングレードしようとWP Downgrade|Specific Core VersionのSettingsをクリックする。

②WP Downgrade|Specific Core Versionからアップグレード

Settingsを開くと【(またはアップ)グレードしたいですか?】の表記が!

ゾムビット
ゾムビット

ワンチャン5.9.2入力したらアップグレードされんかな?

ということで

  • WordPressターゲットバージョン→5.9.2
  • 変更を保存
  • コアの更新

の順に進めていった結果…

最新バージョンへの更新のお知らせキターーー!!!!!

ゾムビット
ゾムビット

方法はわからないが強制的に成長したんだ…。Cocoonブロックを使えるバージョンまで!!

WordPressが最新バージョンに更新できなかった原因:放置しないで定期的にブログ書こう!

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解決

WordPressはなんとか最新バージョンへ更新することに成功したが、当初の目的である【ブロックエディタ―でCocoonブロックを反映させる】が出来ていないと解決とは言えない。

藁にも縋る思いで記事編集画面を確認に行く。。。

こうして1週間にも及ぶ長く厳しい戦いはついに終幕を迎えたのであった。

まとめ

1年半というあまりにも永くの時ブログを放置してしまったがために起きてしまった悲しい事件とその解決方法についてを紹介しました。

今回の学び
  • 最新版への更新はWP、Cocoon、プラグイン全部する
  • Gutenberg(グーテンベルク)エディターとはブロックエディタ―のこと
  • Gutenbergエディターを無効化したらクラシックエディタ―になる
  • クラシックエディタ―は将来的に廃止されるからブロックエディタ―に慣れる
  • [ad]はブロックエディタ―の方が確実
  • WP Downgrade|Specific Core Versionはダウンもアップも自由自在
  • ブログは放置しない

この記事が似たような境遇の迷える物臭仔羊たちの助けとなれば幸いです。

ゾムビット
ゾムビット

良い子の諸君!には必要ない内容だったよなぁ!?

 

それでは今回はこの辺で。もぜってぇ見てくれよな。

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